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  • 【アニメ商品対象】スキャナー・ダークリー 特別版リチャード・リンクレイター(Richard Linklater)このアーティストの新着メールを登録する発売日:2007年05月25日登録情報レーベル:ワーナーエンターテイメントジャパン(株)発売元:ワーナーエンターテイメントジャパンディスク枚数:1枚(DVD1枚)収録時間:146分映像特典内容:【映像特典】映画スキャナーダークリーができるまで(26分)/アニメーション制作(20分)/オリジナル劇場予告編/【音声特典】音声解説:スタッフ/キャストによる品番:DLV-59417JAN:4988135702968フィリップ・K・ディック(『マイノリティ・リポート』) の原作をリチャード・リンクレイター監督(『恋人までの距離(ディスタンス)』)が新感覚映像で完全映画化。豪華キャストで贈る近未来サスペンス!近未来のアメリカ。政府が腐敗した社会には、「物質D」と呼ばれる右脳と左脳を分裂させてしまう恐ろしいドラッグが蔓延。人民の権利はことごとく踏みにじられていた。キアヌ・リーブス演じる覆面麻薬捜査官は、「物質D」の供給源を探るため、自らジャンキーとなりドラッグの世界へと深く潜入していくが、やがて捜査官の立場で、ジャンキーとしての自分を監視する事態に陥る。そして、彼の中で捜査官とジャンキーという2つの人格が分裂し始め、徐々に、しかし確実に崩壊していくのだった。キャスト: ローリー・コックレイン, ウディ・ハレルソン, ウィノナ・ライダー, キアヌ・リーブス【解説】フィリップ・K・ディック(『ブレードランナー』『トータル・リコール』『マイノリティ・リポート』)原作の伝説的SF作品『暗闇のスキャナー』を、リチャード・リンクレイターがグラフィック・ノベルの手法を用いて映画化。ロバート・ダウニー・Jr、ウディ・ハレルソン、ウィノナ・ライダー、ロリー・コクレイン等、豪華共演で描く近未来サスペンス。オレを監視(スキャナー)しているオレがいる!?【ストーリー】近未来のアメリカ。政府が腐敗した社会には、「物質D」と呼ばれる右脳と左脳を分裂させてしまう恐ろしいドラッグが蔓延。人民の権利はことごとく踏みにじられていた。キアヌ・リーブス演じる覆面麻薬捜査官は、「物質D」の供給源を探るため、自らジャンキーとなりドラッグの世界へと深く潜入していくが、やがて捜査官の立場で、ジャンキーとしての自分を監視する事態に陥る。そして、彼の中で捜査官とジャンキーという2つの人格が分裂し始め、徐々に、しかし確実に崩壊していくのだった。画面サイズ:ビスタサイズ=16:9LBリージョン:2色彩:カラー言語:英語(オリジナル語)/日本語(吹替言語)音声方式:ドルビーデジタル5.1chサラウンド(オリジナル音)/ドルビーデジタル5.1chサラウンド(吹替音声方式)字幕言語:日本語字幕/英語字幕/吹替字幕/音声解説字幕制作国:アメリカ制作年:2006年タイトル(英名):『A SCANNER DARKLY』[Disc1]『スキャナー・ダークリー 特別版』/DVD監督:リチャード・リンクレイター原作:フィリップ・K.ディック「スキャナー・ダークリー【特別版】」この商品の関連ジャンルです。DVD > アニメ> 洋画

    価格:3582円(税込) クレジット不可
    レビュー件数/平均評価点:6件/4.0点

    レビュー(最新10件)


  • 投稿日:2007年10月17日
    昔からSFが好きで、フィリップ・K・ディックの本が好きなので、ディック原作の映画はかかさず観るようにしています。 唯一「バルジョーでいこう」だけはまだ観ていません。 数あるディック原作映画の中で、この「スキャナー・ダークリー」は明らかにダントツに、きわめて原作に忠実な作品といえましょう。 キアヌ・リーブスによる主演ということも驚きでしたが、なんといっても監督がリチャード・リンクレイターということで、発表時はたまげました。 リチャード・リンクレイターといえば、「ウェイティング・ライフ」で実写で撮影した映画をさらにアニメ化する、という実に不思議な技法で映画を作る人です。 その映画を観たとき、ラスト近くで主人公が延々と話すシーンがあり、そこでP・K・ディックのことをしゃべる部分が異常に強く印象に残っていました。 その監督が、今度はディック原作の映画を作った、というのだから観ないわけにはいきません。 しかも原作の「暗闇のスキャナー」は、ディック作品の中で私がもっとも好きな作品です。 というわけで観ました。 冒頭でも書いたとおり、きわめて原作に忠実です。 あまりに忠実なので、原作を読んでいないと意味がわからない会話などもあり、実に楽しいです。原作を読まずにこの映画を観た人は是非原作を見ることをおすすめします。映画が作られた後に出版された映画と同タイトルの「スキャナー・ダークリー」も後で買いましたが、それ以前に出版されていた「暗闇のスキャナー」と、どちらを読んでも映画は十二分に楽しめます。ぜひ原作を読みましょう! "物質D"という麻薬に中毒になった人ばかりが出てくる映画で、主人公ももちろん中毒です。その上、主人公は覆面麻薬取締官です。自ら麻薬中毒者に混ざり、大物麻薬売人を捕まえることを目的としています。が、物語途中で、上司からボブ・アークターを監視せよ!と命じられます。ボブはなんと自分が麻薬中毒者仲間とつるんでいるときの偽名です。自分で自分を監視する、という羽目になり、そこから主人公が崩れていきます。そしてラストへなだれ込みます。 ラストは実に悲しい結末で、しかも原作通りです。原作を読んでいて、まだ映画を観ていない人にももちろんおすすめです。 すばらしいです!!!

  • 投稿日:2007年07月21日
    個人的には星五つだけど、ディックの原作を読んでいない人はストーリーを理解できないだろうな、という意味で星四つ。 劇場では二回観ているが、DVDには生前のディックの映像はあるし、オーディオコメンタリーにディックの娘が出てくるし、デジタルロトスコーピング方面のメイキングはあるし、大満足の一枚。クリエイターは観るべし。

  • 投稿日:2007年06月21日
    好きな俳優の作品なので見ましたが、そうでなければ見ない映画でした。 楽しい気分になる事はないと思います。

  • 投稿日:2007年06月21日
    観難い映像に奇を衒った内容!狙いすぎでしたね 途中で観るのを止めました

  • 投稿日:2007年03月30日
    劇場で鑑賞した作品ですが、DVDを購入して何度も見たいですね。

  • 投稿日:2007年03月30日
    最寄の映画館で上映されていなかったので、DVDは絶対に購入しよう★と決めていました♪ 初めてみる映像!!ストーリーも良かったです!!